稲村機工

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事業について
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非常用発電設備 メンテナンス
非常用発電機は、「万が一」のためではなく「必ず来る非常時」のための設備です。
災害や停電が発生した瞬間、施設の安全・業務の継続・人命の確保を支えるのが非常用電源です。

非常用発電機は、企業と命を守る“最後の砦”。
だからこそ、確実に動く状態を維持することが最も重要なのです。

停電すると、建物や施設の安全機能が停止します。

病院:人工呼吸器・手術室・ICUが停止
高齢者施設:医療機器・空調停止による命の危険
ビル・商業施設:エレベーター停止・非常灯消灯
工場:危険設備の制御不能

非常用発電機があれば最低限の照明・医療機器・消防設備を維持でき、命を守れるこれが最大の役割です。

しかし、どれほど高性能な発電機でも、日常の点検や整備が不十分であれば本来の力を発揮できません。
定期的なメンテナンスと確実な管理こそが、非常時に確実に動く発電機を支えます。
 
実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください
修理•オーバーホール
非常用発電機に不具合が発生した場合、速やかな修理と点検が必要です。

非常用設備は、いざという時に確実に稼働することが求められるため、小さな異常でも放置すると重大なトラブルにつながる可能性があります。

異音・始動不良・電圧の不安定などの症状が見られた場合は、早めの診断と修理対応を行うことで、非常時の確実な運転を維持することができます。


オーバーホールとは、エンジンを分解し、各部品の点検・修理・交換・清掃を行い、本来の性能まで回復させる整備作業のことです。
長時間使用したエンジンは、内部部品の摩耗やカーボンの蓄積、パッキン類の劣化などにより、出力低下や始動不良、オイル消費の増加などの不具合が発生します。

オーバーホールではエンジンを一度分解し、
・シリンダー、ピストンの摩耗点検
・リング、メタル、ガスケット交換
・バルブ、インジェクター、燃料系の点検整備
・各部清掃・調整・組み直し
などを行い、エンジンの性能と信頼性を回復させます。

これにより、新品に近い状態までコンディションを戻し、燃費や出力の改善、故障リスクの低減、長期使用が可能になります。
特に非常用発電機や産業用ディーゼルエンジンでは、確実な始動と安定稼働を維持するために、定期的なオーバーホールが重要です。
実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

代表者 稲村雄也

高校卒業後宮崎県内にてバス整備を
5年間経験した後、機械整備業
稲村機工として独立しました。
日々の活動をインスタグラムにて
記録してますので
そちらもご確認ください。

保有資格
自家用発電設備専門技術者
区分KM 第137650号
特殊電気工事資格者 第891号
危険物取扱者乙種4類
二級ガソリン自動車
三級自動車ガソリン·エンジン

新着情報

2026.02.12
ホームページ、公式Instagramを開設しました。
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代表 稲村雄也